2011年4月25日月曜日

ありがとう。ミラクルとそして最高の旅とともに-医食同源・身土不二・心身一如-


古屋雅子。

東洋医学好き薬剤師。
カイラスヨガ協会公認 チベット体操インストラクター
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=78084&userflg=0
外資系メーカーの会社員でもあり、リーマンパッカーでもある。
 
ブログMiracle Journey
http://ameblo.jp/macha0625/

高校時代を発端に二十歳すぎくらいまで、自分を好きになれず、大事にすることができず、スッキリしない日々を送っていた。
大学時代前半までは、ストレスフルな環境もあっていつも体調がすぐれずボロボロだった。
そんな自分と、自分の生きる世界に、疑問を感じることがよくあった。

自分はこのままじゃいけない、そう初めて真剣に意識し始めたのが19歳の頃。
そこからジタバタしつつも、数年後にはまずボロボロにしてしまった身体を立て直そうと考え始めた。

またそれは、ちょうど大学で東洋医学の研究を始めるタイミングと重なり、その考え方に納得。
地球に生きる人にとってあまりに自然で、自分にとっては理にかなっているものだった。

同じころ、世界を旅するようになった。
当時、都会で派手に遊ぶようなこともしてはいたが、元々遺跡に興味があり、自然が好きだったことを思い出し、そういう素直な想いに従うことにしたのだ。

当時の自分にとって旅とは、そのような本能的な欲求を満たすものであり、何より日常で頑張るためのエネルギー補給源となっていった。

気付いたら、妙にすっきりした自分がいた。

疑問だったいろいろなことに、自分なりの答えを見つけた。

ジタバタしはじめてからそこまで、時間にしたら短いかもしれない。ほんの数年のことだけど、とても濃い時期だった。
世界は何も変わらないし、傍から見た自分もほとんど変わってはいなかっただろうけど、自分の中身が大きく変わったのがよく分かった。今ではその前の自分がもう思い出せないほどに。
これでやっと、普通の人くらいにはなれたかなと、当時の私は思ったものだった。

このままじゃいけないと思ったあの頃。自分は、何か人の役に立てるような人になりたい、
自分を頼ってくる人に対して、的確なアドバイスできるような人になりたい、漠然と、そう思っていた。
でも自分があまりに無力で程遠いと感じ、まずは自分からなんとかしようと思ったのだ。
そこから、今に至る「私」が始まったような気がする。


社会人になってからも、仕事がハードだったせいもあり興味は心身の健康にあった。
同時に、もっといろいろな世界を体験したい、刺激を受けたいというもともとの好奇心旺盛さもあり、敢えて会社務めを選んだ。
旅は生活の中心となっていたので、休みの取りにくい仕事という選択肢はなかった。
数えてみると、かれこれ40カ国ほど訪れたようだ。

2009年、100人100旅プロジェクトの立ち上がりのときに参加。
大好きな旅と写真が本になるという魅力と、印税はすべて寄付するという志が気に入った。

執筆者も読者も満足ができ、なおかつ寄付までできるとは誰にとってもデメリットのない、素晴らしい仕組みだと感激。
増刷されないと印税が出ないので、積極的にプロモーション活動を行った。
たくさん売れたことを考えると更にいろんなことが起きそうで、わくわくしてしょうがなかった。

参考
http://www.47news.jp/localnews/yamanashi/2010/04/post_20100427130953.html  
また、100人の仲間がいればそれだけできることや可能性が広がる。それが楽しくて、第一弾の出版以来活動に関わり続けている。


自らの心身健康を模索する中でチベット体操を知り、それによる劇的な変化を体験。
ちょうどニーズがあったので、インストラクターになり人に教えることにもなった。2007年のことだった。

チベット体操インストラクターとしては、朝日カルチャーセンター立川教室での講座に加え、2010年は100人100旅写真展のイベントとして東京と熊本で無料体験会を開催。
また、2010年9月にはTV東京『イキイキ美人サロン』に出演し、タレントに指導。その後、結婚のため講師はお休み中。いずれ再開予定。 

その他、2010年は漢方の軟膏作り教室、天然石アクセサリー作家としての活動等も行っている。
こちらも今後も時間を見つけては行うことになるだろう。
 
自分が望むことを行い、いつも心が充実していると、特に自分から働きかけずとも、
更に楽しくなるようないろいろなことが舞い込んできたりもするものである。



‥‥‥そんな彼女のこれから「目指すもの」「夢」そして「伝えたいこと」とは。


2月に結婚をして、新しい生活が始まった。3人に1人が癌になるという世の中。自分の父親もそうであったように。
今後は自分だけでなく家族の健康促進・健康維持も課題になってくる。
いろいろな発見を楽しみながら、家庭生活を送ることになるだろう。

ビジネスパーソンとしては今現在ちょっとした岐路に立たされている。
今の仕事はやりがいもあり、生活とのバランスも取りやすいためちょうどいい。
しかし、自分の更なるビジネススキルのアップのためには海外留学や転職も視野に入れるべきだという社長のアドバイスに多少揺れ動いてもいる。
とはいえ、自分のワーク・ライフ・バランスに合った選択をすることになるだろう。
来年の今頃どんな状況か。それは私にもわからない。

ボランティアや慈善活動は、当たり前に行うものだと思っていて、日常生活の中でできる範囲で行ってきたし、今後もできることを見つけては行っていく。
20代前半までは自分のことで手いっぱいだったように思うがもう世の中のことに無関心でいたくはないし、いられない。

そのような確固たるモチベーションを持つようになったきっかけとして、今思えば5年前に突然父親が他界したことも一つの転機だったのかもしれない。
それをきっかけとして広がった世界・交友関係もある。


関係ないようで、物事はすべて繋がっている。


間違いなくこれからも自分にとって新しい分野へのチャレンジもするだろうし、少しずつ視野やスキルを広げていくことは変わりない。

それらの経験が結果的に誰かの何かの役に立つのなら本望であるし、基本的にはそのことを念頭に置き物事を展開させていくスタンスも昔から変わらない。


大きなことがしたいわけではない。

自分と、少なくとも自分と関わる身近な人達が、いつも心から笑っていられるようでありたい。

その範囲が少しでも広がっていくなら、それも嬉しいことである。


100人100旅第一弾 P244『自分の感覚を信じること』(特に終盤)に、ざっくりと伝えたいことを書いている。

今ある現実は自分が創っている。

どんな現実を創れるのか、それは自分の「状態」が鍵となる。

「心・身体・意識の状態」である。それらは別物のようで影響し合っている。

自分の心や意識が変わると見える世界もがらっと変わるが、それ以上に、「起こる出来事」まで変わってくる。

そうやってコントロールしながらおもしろおかしく生きることは、とても楽しい。

偶然などはなく、そうやって必然的に物事は起こるのだとある時気付かされた。


すべての出来事に、意味があるのだということを。


少なくとも自分にとっては、そうなのだということを。

運命だからと受け入れ、中には諦めながら生きるのもそれはそれだと思うし、そうせざるを得ないこともあるかもしれない。

でも、せっかくだから意図して変えてみよう、創ってみよう。

何かのせいにすることをやめる強さは必要かもしれない。

もちろん、自分で行動することは必要かもしれない。

でも、ますます人生が楽しく充実したものになるはずだから。

いざという時の底力や、安定した「状態」を保つためには、心身の健康に直結する日常をどう送るかで変わってくる。


食事や呼吸や睡眠を大事に、心身を冷やさない生活を。


心や身体を縛ることなく、ナチュラルに。


いつも自分の心の声を聞き、それに従う。


わくわくするような気分と、直感に従う。


どうしてそんなにいつも元気なのか、どうしてそんなにパワフルなのかとよく聞かれる。
確かに、誰か元気のない人に分けてあげたいほどに、エネルギーが溢れてくるのが自分でも分かるし
分けてあげたいほど幸せを感じて生きている。

それは、健康に産み健康に育ててくれた親のおかげもあるし、更なるそういう状態をつくり保つために、自分にとって何が必要なのか模索してきた結果でもある。

そして、そういう状態でいられることに、いつも感謝しているからでもある。

Masako Furuya



‥‥彼女との出会いは、今から半年と少し前の2010年9月。第4弾100人100旅プロジェクトの初めての顔合わせのイベントの際にお会いしたことがきっかけでした。
そのときはもちろん誰一人知り合いがいない状況で、100人100旅というものも何なのかよく分かっていなかったこともあり、
その日は「100人100旅」というものに詳しく関わっていそうな人を中心にお話させてもらったのをよく覚えています。
そんな詳しく関わっていそうな「人」の中でも特に優しく温かく接してくれたのは、紛れもなく彼女でした。
そしてまた素敵な雰囲気を持った「人」だというのも当時から感じていました。

それとは別に100旅のあの方とも何か特別なもので繋がっている雰囲気も感じていました。それはその後また知ることとなるのですが、その「人」の話はまた次の機会に。


今回、こういった機会があり、初めて知ることも多々あり、その幅広い経験や、活動にはただただ驚きで、
そしてまたその素敵な雰囲気の「核」となり「繋がり」となるモノがなんだか伝わってきました。


「今」。それはあの時から見れば8ヶ月後の「みらい」。

この100旅というものに出会い、自分が苦手だと不得意だと思っていたことと向き合い動いていくことで、あの時想像していた「みらい」とは大きく形を変え、

そうして新たな自分とも出会えた「今」。

この「場」でこういった「形」で繋がるなんて想像すらできなかった「みらい」も、「今」ここに確かに存在している。



「関係ないようで物事は全て繋がっている。」


「すべての出来事に意味がある。」


彼女が言っているように、物事が全て繋がっていて、そしてそのすべての出来事に意味があるのなら、この100旅というモノと、そして出会えた人達との「繋がり」の先に何があるのか、

それが知りたくてたまらない、と同時にその「みらい」が楽しみでワクワクしている自分が「今」ここにいる。


だから、僕も「わくわくするような気分」と「直感」に従い、「みらい」へと一歩ずつ歩んでいきます。


楽しみでワクワクする「みらい」に出会うために。


そうやって「今」と「みらい」を繋いでいけるように。

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